楽しいゴルフ
やりましたね! 石川遼クン
プロ転向後の初勝利、おめでとう! ツアー外競技といっても74回の歴史がある関西オープンですからね。
持ち前の攻撃的なゴルフを貫き通しての優勝ですからスゴイです。
スター的要素十分ですね。ホント、楽しみです。
話はコロッと変わりますが、国内外の試合を問わず韓国勢のプロ達、特に女子プロは強いですねー。
全英女子オープンはシン・ジエ、全米女子オープンはIB・パーク、LPGAのメジャー2大会続けて韓国人女子プロがチャンピオンです。
JLPGAの試合でも必ず何人かが上位に顔を出してきます。
あの強さはどこからくるのでしょうか。
そして一様にポーカーフェイスというか、あまり表情を変えず、ガッツポーズなどもあまりしないんですよね。
ま、プロの世界はともかくとして、 ゴルフって楽しいし飽きないですよね。 なんででしょうか。
いつもとはいきませんが、特に天気の良いときに緑の 広大な自然の中で白球を打って歩く爽快さ、ハーフ後 の昼のビールのうまさ、仲間(ライバル)とのスゥイング やクラブについてのウンチク合戦。
やらない人には分からないでしょうね。
結果がシビアに数字に出ちゃうということも、飽きない というかのめりこまされる要因かもしれません。
ラウンドする毎に確実にスコアが良くなるなんていうこ とは、まず無いでしょう。
逆に10打とか15打も悪くな るときがありますよね。そのへんにも飽きない という要素があるのじゃないでしょうか。
考えたことありませんか?ただ振るだけで真っすぐ飛 ぶドライバーないかなとか、カップのほうを向いて打つ だけで入っちゃうパターないかな、なんて。
もしもほんとうにそんな道具ができたら、おそらくおもし ろくなくなっちゃって、誰もゴルフをやらなくなっちゃうで しょうね。
ヤーデージが6,000ヤードのコースで1ラウンドすると ショットが全部真っすぐ飛んだとしても、インターバルを 入れると6〜7キロは歩くことになります。
最近は乗用カートが多くなったとはいえ、やはりかなり のキロ数は歩くことになりますよね。
ボールを追っかけているうちに、いつの間にか足腰を たくさん使っていますので、健康にもかなり役立って いるんじゃないでしょうか。
管理人の仲間には、病後に医者からゴルフをすすめら れて、楽しみながらリハビリを兼ねてやっている人もい ます。
スポーツとはいいながら走ることはないですからね。 (走り回っている人もいますが)
私たちアマチュアは、いつもベストの体調でプレーにの ぞむというのは無理かもしれませんが、意外とプレー の前夜にお酒を飲む機会が多いんですよね。それも 断れないのが。
明日を考えて控えめにっと思うんですよ最初は。 でも、そうはいかないのが酒飲みのサガ。
そして当日の朝は二日酔い。こんなふうに自己管理が できないのは私だけなんでしょうか。
取り留めがなくなってしまいましたが、ナイスショットをし て有頂天になり、ミスショットをしては落ち込む、そうい うゴルファーの一人としてこのサイトを立ち上げました。
どうか楽しんでいってください。
・ 楽しくゴルフをするためには → ゴルフルールQ&A
